がめゆうぎ

好きな事をつらつらと綴っています

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カツオノエボシ

美しいものにはトゲがある・・・と言うけど、このクラゲなんか
その言葉通りの存在といえる。


別名「デンキクラゲ

全体的に鮮やかな青色の身体をしていて、見た目だけならかなりキレー
な生物です。
波間を漂っているので、浮き袋なる器官があるんですが、その袋が
また綺麗なんです。青透明のビニール袋を連想させます。
うわー、綺麗なクラゲだなぁ~!
とかいって、興味津々・・・触ってみたくもなるかもしれませんが、
コイツの触手が皮膚に付着すると、まるで電撃が走ったかのような
激痛が走り、真っ赤な蚯蚓腫れができてしまうそうです。
それは触手にある、刺胞細胞が餌となる魚等に触れると針を発射する
ためです。
その時に放出される毒素がかなり強力で、最悪の場合はショック死まで
至ってしまうことがあるそうなのです。なんというヤツだ!(汗

危険人物ならぬ、危険生物ってところですか。
しかし、一度は生で見て見たいかもです。
青色が好きな自分にとって、まだ見ぬ青い存在はとても興味が沸く
からです。
もちろん、素手で突くなんて、そんなバカなマネはしませんよ。
虹ヶ浜でクラゲの死骸を指でつついたことはあるけど(爆

浮き袋が烏帽子のように見えるとかいうけど、烏帽子よりも
餃子の方がむしろ近いような気がする。
そしてその浮き袋を真上から見ると・・・人間の成人男性の
○嚢に見えてしまうのはワシだけか!?
多分、あの縫い目みたいなのがいけないんだ・・・きっと・・・
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